【京都記念2026 AI予想】春GⅠへ向けた重要前哨戦!2200mを制するのはどの馬か?

G2特集

① 挨拶(2月中旬に寄せて)

2月も半ば、冬の冷え込みの中にも「春のGⅠへ向けた前哨戦」が増えてきました。今週開催予定の京都記念(京都芝2200m)は、まさに“春へつながる一戦”。頭数は落ち着きやすい一方で、近年は人気の盲点が馬券圏内に突っ込む年も多く、予想のしがいがある重賞です。

② レースの概要(京都芝2200mのポイント)

京都記念は芝2200m(非根幹距離)。いわゆる王道の2000m/2400mとは違い、

・1800m~2200mでの勝ち実績(オープン以上)

コース形態に合う“器用さ+持続力”
がハマりやすいのが特徴です。
さらに近年は「年明けに1回使っている馬」が波乱を演出しがちなので、年明け一戦の内容(着順より負け方)も重要視します。

③ 有力馬の紹介

※(枠番-馬番)で記載します

エリキング(5枠6番):予想1番人気(1.8)
軸として最もブレにくいタイプ。相手強化でも崩れにくい“能力の裏付け”がある前提で組み立てたい。

ヘデントール(1枠1番):予想2番人気(3.4)
内枠を引けたのはプラス。安定感を買って相手筆頭。

エコロディノス(4枠4番):予想3番人気(6.5)
勝ち切りまであるが、展開次第で取りこぼしも。連系の中心に。

シェイクユアハート(6枠8番):予想4番人気(12.4)
2200m適性の“噛み合い”が出れば上位圏。ヒモで強い。

ヨーホーレイク(2枠2番):予想5番人気(13.9)
2200m・京都巧者の文脈で「復活の形」が作れるタイプ。押さえたい。

その他の有力馬

リビアングラス(7枠10番):予想7番人気(26.1)

ドクタードリトル(7枠9番):予想11番人気(100.9)
「年明けに一戦」「大きく負けていない」など条件がハマると一撃があるゾーン。三連系の穴で面白い。

④ AIが選んだ買い目(堅実派/バランス派/大穴狙い)

ここからは堅実派、バランス型、大穴狙いとそれぞれ予想します。
(表記:枠-馬番)

A)堅実派

・複勝:5-6 エリキング

・ワイド:5-6 - 1-1 ヘデントール(軸×相手筆頭)

B)バランス派(的中+回収の両立)

・馬連BOX(3点):5-6/1-1/4-4

・馬単(本線):5-6 → 1-1、5-6 → 4-4

C)大穴狙い(三連系で“波乱の再現”)

三連複フォーメーション

・1列目:5-6

・2列目:1-1、4-4

・3列目:2-2、6-8、7-10、7-9
(=人気どころで土台を作りつつ、年明け組・一撃組を足す形)

・三連単(少点数の夢)

5-6 → 1-1 → 7-10

5-6 → 4-4 → 2-2
※点数を増やすより「刺さる形だけ」残すのがコツ。

⑤ 締めの言葉

京都記念は、春の大舞台へ向けた“力関係の再確認”でありつつ、非根幹2200mゆえの適性ズレで配当が跳ねることもあるレースです。
本線は エリキング(5枠6番)。相手は ヘデントール(1枠1番)/エコロディノス(4枠4番) を厚めに、三連系は リビアングラス(7枠10番) や ドクタードリトル(7枠9番) の“波乱スパイス”で回収を狙う——この設計で行きましょう。

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